日本との違い

さすが!

ママのお友達がお誕生日プレゼントに、ユニクロのシャツを送ってくれました

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「ヒートテック」





早速着てみたけど、これ暖かいねぇ。さすが日本

進歩のないアメリカとは違って、次々と新しい物が開発される日本に感動

どうもありがとうねん、Aちゃん

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恐ろしや

うちが普段行くパークはアパートに住んでいる人専用のパーク。パークの周りは高い柵で囲まれているので、鍵がないと入れません。

いつものように午後のひと時をパークで過ごしていた今日。
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子供達が走り回るのを見ながらママ友達とおしゃべりしていたら、一人のママが「あの人達何してるの?」というのでそっちを見ると、6~7人のマッチョ男集団が柵の隙間からパークの中の様子をジロジロ見てる
 しかもただならぬ雰囲気

「なんだろう・・・なんだか怖いねぇ」って話してたら、そのマッチョ集団、パークの入り口に来て、「Open the gate」って言うじゃないの

鍵がないと入れないからそう言ってるんだろうけど、はっきり言って絶対にパークには入れさせたくない怖さを持ってる。みんな同じ思いだったのか誰も開けようとしなかったら、一人のマッチョが、「We are the undercover. Open the gate」って言ってきた

アンダーカバーって、おまわりさんのすごい人達じゃないの 

急いで一人がゲートを開けたら、マッチョ軍団が超腰を低くしながら(と言っても全員すんごく背の高い人達だから、腰を低くしてもママより高かったけど)パーク内に散らばって、木の後ろやら柵の向こうやらチェック

よく見たらマッチョ達みんな防弾チョッキ着て、腰には銃があるじゃない

親は「何?何??」って言いながらマッチョ達を凝視。

すると3分程して、「You are safe, but better going home.」という言葉と共にマッチョ軍団去っていった

何だかよく分からないけど、アンダーカバーがお家にいた方がいいっていうならそりゃあ帰るわよっていうんで、みんな急いで帰宅

お家の窓から外を見ると、なんとパトカーがうじゃうじゃいるし りょうちんかなり興奮してたよ


後から聞いたんだけど、会社を解雇された人が怒って元会社に入り銃を乱射して、6人が殺されたんだって

ひょえ~

そしてその男が逃走したそうな。アンダーカバーや警察がいたの、納得。お家に帰って良かった。

安全と言われているこのエリアですが、日本じゃなくてアメリカにいるんだと実感した日でした。

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誘拐

アメリカには新聞や雑誌など色々な場所に、「この人を見かけませんでしたか?」という広告が出ています。

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こんな感じ。



ちなみにアメリカでは年間7万人の子供、つまり1日約200人が誘拐されています。日本は年間200人が誘拐されているので、日本の1年間とアメリカの1日の人数が一緒っていうことになります。

1日に200人誘拐って、信じられないぐらい多い。

なので子供が1人でいる姿なんて、こっちでは見かけません。公園でもお店でも、絶対に近くに親がいます。

ママ友達に聞いたんだけど、知り合いの子供が一人でトイレに行くって言って、親はトイレの外で待ってたんだって。で、いくらたっても子供が出てこないからトイレに入って調べてみたら、なんと子供がいない

びっくりして「子供がいなくなった」って店員に言ったら、すぐに全ての入り口のシャッターが下りて中にいる人全員を一人づつ検査していったんだそうな。
そしたらなんと、靴下以外全部変えさせられた自分の子がストローラーに乗って寝ていたんだって。
つまり薬で寝かせて、髪の毛の色も洋服も変えて誘拐しようとしたらしい。

お金目的の誘拐ではなく臓器目的だから、アメリカで誘拐された子が見つかることはまず無いんだって


あ~、恐ろしや・・・

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Chilren's Museum of Manhattan

以前から行ってみたいと思っていた Children's Museum of Manhattan が、なんと今日は入場料無料だったので、行ってきました

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こちら入り口




マンハッタンにあるだけあって、この看板がないと場所が分からないぐらい建物が周りに同化してたよ。


オープンの10時に到着して、まずは1&2階をチェック。
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最初のエリアはりょうちんにはつまらなかったみたいで、ほとんど素通り

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奥に行くと体験っぽいのがあって、かなりの時間を費やしたよ。
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画面の動物を触ると歌うんだけど、これなかなか面白い




気づいたらあっという間にお昼の12時。このミュージアムは飲食禁止なので近くのセントラルパークで持ってきたお弁当を食べることに。

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そしたら途中で、水が溢れ出てる消火栓を発見





ちなみに帰りも溢れ出てるままだったけど、早く水止めなくていいのかなぁ・・・


セントラルパークに入ったらすぐにプレイグラウンドがあったので、そこでランチ

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噴水もあって、水着を着た子供が沢山いました
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りょうちんは、「水が冷たい」と拒否



2時間食べて遊んだ後、またミュージアムに戻りさっきの続き。
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一番楽しかった3階にずっといたよ。
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なんだかつまらなそうな、
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けいちんです



りょうちんがブロックで遊んでいる間、
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同じ色を重ねたり、高さを変えたり、自分で遊びを考えてました






はっと見たら、
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けいちん爆睡



ミュージックのイベントもあったりと、なかなか飽きなかったよ。
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気づいたら閉館の5時で、最初から最後までいました。

アメリカに沢山ある子供用ミュージアムは、なかなかお勧めです

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オブジェ

夏になると街中に現れるオブジェ達。今年は犬と猫です

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この犬は背中に「HACHIKO」の文字 ハチ公ってアメリカでも有名なの??
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帽子やマスクを被ったのもあるよ。
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こちらは結構カラフルね

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他の子供達もみんなオブジェに乗って写真撮影
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見ているだけでも楽しめちゃいます

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なんとなんと、

アメリカ国民の義務のひとつになっている陪審員ですが、なんとママ宛てに届きました

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こちらがその手紙。



突然裁判所から手紙が届いたのでびっくりして開けてみたら、「6月23日の裁判に裁判員として出廷しなさい」って書かれてあった。

「どうしよう・・・
」と思って手紙を読んでいったら、”以下の理由にあてはまる人は出廷しなくてもいいです。”って書いてあって、そこに”母国語が英語ではない”っていうのがあったので、そこにチェックして送り返したよ

ちょっと出廷してみたい気もするけど、無理だよね 
ダメな理由があって良かった。

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暖炉

東京では見ない暖炉ですが、こちらの一軒家にはよくあります。

お友達のお家に行ったら、とても綺麗な暖炉がありました

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当たり前だけど火って暖かいね






そしてクリスマスプレゼントとしてパズルをもらいました。

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パパ&ママすらあげていないクリスマスプレゼント、他人に最初にもらったりょうちんでした

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少ない休日

アメリカって本当に日本に比べて休日が少ない

ちなみに今年のパパの会社のお休みは、
1月1日、2日
2月16日
4月10日
5月25日
7月3日
9月7日
11月26日、27日
12月24日、25日

の合計11日のみ

それに比べて日本の休日は17日。プラス12月は30日とか普通休みになるからそうすると20日ぐらいはあるんだよね。

州によって休みが違ったりするけど、それにしても少ないなぁ。


話は変わって、↓ こちらお友達が今日持ってきてくれたお菓子

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わさび味のかっぱえびせんみたいなもの。
カルビーって書いてあるから本物のかっぱえびせんなのかな?
味はピリっとわさびがきいていて、かなり美味しい

どこで買ったのか聞くの忘れちゃったから、今度聞いてみよう (o^-^o)


そしてこちらはチョコをぬったパンを食べるりょうちん。
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笑顔だけど、口の周りはかなりすごいです

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洗濯機

「先進国アメリカ」に住んでみてつくづく、「アメリカって本当に後進国だなぁ」って思う時は沢山あるけれど、中でも洗濯機を見たときはびっくりした

こちら ↓ うちのアパートに備え付けのもの。
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左が洗濯機で右が乾燥機。




洗濯機にはボタンのようなものが3つあるだけ。
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一番右のボタンは、洗い方が選択できる。
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といっても「Normal (普通)」、「Casual (ラフ)」、「Gentle (優しい)」の3つを選ぶだけで、洗う時間を長くしたいとか、すすぎを多くしたいとかなんて変えられない


そして左側にあるボタンは、洗濯量と水温を選択するもの。
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左が洗濯量で、右が水温。



ちなみに洗濯量の方は、「Small (少し)」、「Medium (まあまあ)」、「Large (多い)」、「Extra Large (かなり多い)」を選ぶ。
でもこれって日本の洗濯機みたいに洗濯機自身が量を測ってくれるわけではなくて、自分の判断だから、「これってまあまあかな??それとも多いのかな??」って思うし、適当になるんだよね

水温の方も洗いの時とすすぎの時の温度を、「熱い&冷たい」、「温かい&冷たい」、「冷たい&冷たい」、「温かい&温かい」から選ぶのみ。
ちなみに「温かい」を選んでも、今みたいに冬で寒い時期には温かくなるまではずっと冷たい水が出てきます

機能はこれで終わり

日本の洗濯機のように、「私流」とか、「お風呂の残り湯を使う」とか、「やさしい洗い」とかなんて存在すらしない ( ̄Д ̄;;


しかもしかも、 ↓ こんなのが洗濯機の真ん中にある

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家を建てるのに土を掘り起こすんじゃないのに、なんでこんなドリルが洗濯機に必要かねぇ Σ( ̄ロ ̄lll)

ちなみに洗濯する時は日本から持ってきたネットを使ってるんだけど、この前そのネットが切れた
 ネットも破れちゃうぐらいの洗濯機って一体・・・

そういえば以前日本の会社が(確か日立だった)アメリカで音が少ない「静かな洗濯機」を販売したんだけど、苦情が殺到して結局ダメだったんだって。
その苦情というのが、「洗濯機が静かすぎる
だからちゃんと汚れが取れてない」っていうのだったそうな。
アメリカでは、「うるさい=仕事をしてる」ってことらしい

だからかうちのこの洗濯機は超うるさい (。>0<。)
ドアを2枚閉めてても、洗濯中に電話がかかってくると必ず、「外で工事してる?」って聞かれるもん。

友達のお家に行ってもうちと同じような洗濯機がほとんどだから、これがアメリカの一般的な洗濯機なのかも。
あ~、日本の洗濯機が恋しい

ところで今日の朝気温をチェックしたら、
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体感気温マイナス26度だった




さすがにりょうちんも、
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「ちゃっぷい(寒い)」って言ってました



この土地に春は訪れるのだろうか・・・

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体感気温

東京に住んでいた時、冬でも体感気温は気にした事がなかった。というのも、例えば「気温は2度です」って言えば、2度だったから。

でもアメリカの冬はちょっと違う。

例えば ↓ こちら今日の昼間の天気。

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「マイナス12度」って書いてあるから、そんなに寒くないか~と思って出かけると大変

というのも、気温と体感気温が全然違う事が多いからなの。

よーく見ると「マイナス12度」の下に、「Feels Like -23℃」って書いてあって、これがいわゆる体感気温。

だから外に出かけるなら、マイナス23度の格好をしないと凍死しちゃうわけ


それにしても毎日こうも寒い日が続くな~って感心しちゃうよ (;´д`)


寒かったのでローストビーフを作りました

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2キロ弱で$10なり




和風の味付けにして食べたんだけど、なかなか美味しく出来た
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お肉も安いしまた作ってみよう。でもローストビーフって温かい食べ物ではないから、これを食べて体が温まったってことは無かったけどね

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