文化・芸術

ピッキング

ピーチ好きなりょうちんのリクエストで、ピーチピッキング行ってきました

今回行ったのはお家から1時間ちょいの Lyman Orchards 。去年もここのピッキングに行ったんだけど、本当にすっごく広いファーム。

まずはピーチピッキング。

P8130019






沢山実がなってたよ。








ただ去年よりも甘さは少なかったな。唯一 White Peach という種類が旬で、それは美味しかったけど、他の種類はイマイチ

P8130026 P8130032
















ちなみに今回は果物ナイフ持参 なので4人でムシャムシャ食べまくっちゃいました。ピーチピッキングにナイフは必需品

その後はラズベリーへ。
P8130039 P8130040









去年来た時は実がほとんど無かったんだけど、今年は結構あったよ。甘酸っぱくて美味しい

最後にペアー(洋ナシ)へ。
P8130049






ここでもナイフ、大活躍。








お腹が一杯になったところで、サンフラワーメイズ(ひまわり迷路)へ。

P8130054 P8130058















迷路大好きりょうちんが先頭。ひまわりって背が高いから、結構難しいんだよね。

P8130059 P8130063









どこまで続くのか分からないぐらい広いこのファームでのピッキング、今年も大満足でした

P8130069

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーベリーピッキング

夏のメインイベント、ピッキングに行ってきました。7月の今はブルーベリーが旬

いつも行く Jones Family Farm だけど、相変わらずここは広大だねぇ。

P7300081 P7300063








最近暑い日が続いていたので、ブルーベリーは大きくて甘いのが沢山あったよ

P7300065 P7300070










今回もカゴに入れるのはパパだけで、他3人はその場で食べるのみ

P7300071 P7300068










ファームで摘んで食べて、やっぱりピッキングは最高だぜい

P7300079







時間があったらまた行きたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Egg Hunt

こちらでは4月にお菓子の入っている偽物の卵拾い、通称エッグハントと言われるイースターイベントがありますが、今日は本物の卵拾いに行ってきました

場所は Stone Barns Center。何度来てもここはのどかだねぇ~。

024 026









6月までだと大人は無料でツアーに参加できるっていうことで、りょうちん1人の値段で4人参加。ラッキー

まずはこのお姉さんの説明を聞いてから、鳥小屋へ。

001 002









当たり前だけどニワトリがうじゃうじゃ。他の子供は「怖い」って言って近寄らないのに、うちの2人は果敢にもタッチしてるし

006 007
















そして本物卵のピッキングタイム
012



卵はここで産むんだって。





ゴソゴソ静か~に探して、卵発見


013







大きなカゴに卵が1つ入りました






収穫した卵はお家に持って帰れるのかと勝手に想像してたんだけど、出口で取られちゃいました

これで7ドルは高い気がするけど、まぁ3人分はタダだったし2人共楽しんでいたからいっか。

ところでママの目線を釘付けにしていたこちらの男性参加者。

020



最初から最後まで、超集中してチキンの写真を撮ってました



高級そうなカメラを使って至近距離から撮影しまくってたんだけど、ニワトリの写真なんてそんなにいらない気がするんだけどなぁ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏といえば、

夏の一大イベントといえば・・・・・ それはピッキング 青空の下、美味しい果物を選びながら食べて、持ち帰るのって最高 (一応その場で食べるのは禁止されているけど、まぁみんな食べてるし

朝起きたら天気が良かったので、早速すでに常連となっている Jones Family Farm にストロベリーピッキングに行ってきました


010



ピッキング大好きりょうちんは、ノリノリ



そして到着しました、この広大なファーム どこまで続くのか本当に不明。

011 027








ちなみに「どこまでがこのファームの土地なの?」ってスタッフに聞いたら、「肉眼で見える場所は全部そうだよ」っていう答えが返ってきたぐらい、広い。っていうか、働いている人も把握してないんじゃないかい??

そしてピッキングという名の食事会がスタート。

016_2 018












この2人(実際はママも含めた3人ですが)、食べる、食べる、食べまくる。

途中でりょうちんはリタイヤしたけども、けいちんは最終ラウンドまで食べてます。

020 021














っていうか、「君は生肉を食べているのかい?」って聞かれそうな食べ方

023







他のお客さんに笑われても、最後まで食べてたよ







ちなみにストロベリーピッキングの時は、必ず赤い服を着せてます。っていうのも赤の服だと、イチゴ汁で汚れてもあんまり目立たないのよね~。少しでも”食べてます”っていうのを減らす工夫をしているんだけど、ここまで大胆に食べると意味ないし
まぁこのファームはかなり寛大で、食べてるからって何か言われるわけじゃないんだけどね。

026




結局パパが1人で収穫しました。



全部で10ポンド(4、5キロ)で$18でした

お友達におすそ分けしたけどまだ大分残っているから、ジャムでも作ろうかしら。ジャムが一番簡単だもんね~。

ちなみにストロベリーのお味ですが、まだ6月で時期が少し早いので去年ほど「甘い
」っていうレベルには達してません。でも”素朴な味”っていうのか、イチゴ本来の味が味わえます。このままイチゴだけで食べるならもう少し遅い時期にピッキングに行った方がいいけども、ジャムやデザートに加工するなら、これでも十分満足


これから色々なピッキングが始まるのかと思うと、ワクワクするね~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジャグジー

お友達のお庭にあるジャグジーに誘われたので、入りに行ってきました

029 034










ちなみにこれは夜の7時。夏になると9時近くにならないと暗くなりません。

周りを緑に囲まれたこんなジャグジー、日本じゃ考えられないぐらい贅沢だよね~

今度はママも入ってみようっと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Nature Center

いつもスクールの後はお友達とお出かけしてたんだけど、今日はなんとなく3人で過ごしたい気分だったので、ランチを持って Nature Center に出かけました


ランチを食べてからプレイグラウンドにちょっと寄ってみたんだけど、以前なら登れなかったような所も一人でスイスイ行っちゃって、りょうちん大きくなったんだなーってつくづく実感したよ。

004 007















「お散歩したい」というりょうちんのリクエストで、森林浴をすることに。
011 012









途中で川を見つけたので下りてみたら、なんと日向ぼっこ中のカエルを発見

014



よーく見ないと分からないぐらい、雲隠れしてたよ





けいちんもお兄ちゃんの後を一生懸命追いかけて、真似っ子。
016 018















ここにいくつか trail があるのは知ってたけども、行くのは初めて。好奇心旺盛な2人には、すっごくワクワクな場所だったみたい。
022 024









久しぶりに3人で過ごした午後、ゆったりと満喫した時間になりました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タマゴッッッ!

天気が良かったのでお友達とスクールの後に Nature Center へ行って来たんだけど、なんとそこですごい事を見てしまった

最初にりょうちんが、「ダックがエッグをつっついている」って言うので近くに寄って見てみたら、
004 007














このように口ばしで卵をつっついていた。「卵を温める為に土に埋めようとしているんだね」って友達と話してたら、突然もう1匹のダックがやってきてなんと

008



食べたっ!!!



これって共食いってやつ あまりの想像していなかった結末に、一同唖然

自然の怖さを知った1日になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rio

今日は雨だし今週はスクールお休みなので、お友達と映画を見に行きました

Img_0907





映画を見るのは去年の夏以来。





子供が楽しめる映画ということで選んだのは、「Rio (リオ)」。



映画の設定がブラジルのリオでそこにいる鳥達が主人公なんだけれども、鳥達の表情がとっても豊かで個性的だし、ブラジル人友達いわくリオの観光地やスラム街も忠実に再現されているし、かなりクオリティーの高い映画でした

そしてなんといっても音楽がすごい 最初から最後までラテン系のノリノリミュージックで、映画を見ながら一緒に踊っている人もいたぐらい りょうちんも可愛いおしりを振ってました

日本では上映未定らしいですが、もし上映することになったら見る価値ありの映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の復旧の早さ

東日本を襲った地震と津波は、あまりにも大きな爪痕を残していきました。いまだ物資も完璧に届けられない状況のようですが、一方で復興に向けての動きも始まっています。

そして先日アメリカで、”日本の信じられない程の復旧の早さ”という絶賛ニュースをやっていました。


場所は、常磐自動車道の水戸IC~那珂IC(上り線)の復旧現場だそうです。

F2ce23fbs



こちらが3月11日、地震直後の道の様子。




そしてこちらが6日後の3月17日の様子。

37c49ca9s








もちろん全てが復旧したわけではないですが、この驚異的なスピードには感激せずにはいられないと賞賛の嵐でした。

笑ってしまったのが、「アメリカの工事では1日に1個の鉄筋をつけている。」や、「カリフォルニアなら6年かかる。」、「日本では6人いたらみんな仕事をしているけど、アメリカだと仕事をしているのは1人であとの5人はしゃべっている。」などなどと言ったコメント。

今回の災害後に救助・修復に向けて従事している日本人の仕事ぶりは、海外から驚異的な目で見られているようです。

この”日本人のすばらしさ”を武器に、復興も成し遂げていきたいと思いました。

80ac3ab765294b6ca46614d7346fde38_7 D5d72313175e405a85168c449c3c7ece_7 Fa82b69c21794075bce5b9d40e71b6ec_7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本(人)だから出来る

自衛隊やハイパーレスキュー隊の放水で放射線数値が下がったとのニュース、「良かった」の一言につきます。もちろんこれで大丈夫というわけではないですが、数値が上がるよりも下がるという事が嬉しいです。

そしてこの危険な任務をしてくださっている隊員の方々には、本当に頭が下がります。「見えぬ敵との戦い」と隊長さんが言っていましたが、言葉にならないぐらい大変な仕事だと感じます。


アメリカの新聞でよく目にするのは、「地震・津波に世界で最も耐えてきたのは日本である。そしてこの万全を期してきた日本でさえこんな惨事になったのだから、もしこれが他の国だったらこんな程度では済まなかったはずだ。」という日本を絶賛するコメントです。

ワシントン・ポストの記事に、「日本はどの国よりも勝る完璧さを持っている。もし優れた技術と能力を持つ日本人が完璧なほど安全な原子炉を作れなかったら、他に作れる国はない。」とまで書かれていました。

そして、「自らの危険を省みず大災害を防ぐために原発に残って働いている人々に、尊敬と敬意の念を現したい。この大災害を回避できるのは、日本人だけだ。」とも。

このようにアメリカでは、復旧作業をしている人々は賞賛されています。

日本では東電が叩かれていると聞きましたが、実際に中に残って死に物狂いで復旧作業をしているのは東電と関連会社の人達です。そして原発によって作られた電気を使っているのは、私達みんなです。

”東電が叩かれている”という日本のニュースを私は見ていないので内容は分かりませんが、一連の事故は地震&津波によって起きたのであって、人為的ミスではありません。こういう惨事が起こると必ず誰かのせいにしますが、それは悲しい事です。

世界中が絶賛している「日本(人)だから出来る」という応援の仕方で、私は最前線で頑張っている人を応援しています。

97e5bf3897fc4bd2856c323eb9fb6fd7_7 Bc1d261b929d4154881dbb7e92c1ffcd_7 089c1f6a57e9414b85a60b942fe7ba47_7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧